平成29年3月11日より荒耕耘から今年の農業事始めです。
トラクターで今年の作付け水稲5反分を耕耘しました。2週間余り雨が降らなかったので、乾土効果を生かすためしました。自然栽培を始めて8年、今年が計画完成の9年目に当たります。今年は
1反あたり3石の収穫を目標にしています。
2017年3月27日月曜日
2016年10月24日月曜日
黒大豆成長比較
1週間前 土中断根摘心法と普通栽培の比較を行っていましたが、訂正します。
上記摘心法栽培地は、無肥料地帯でした。今回の比較は、発酵鶏糞を施した土地との比較です。
向かって左が土中断根摘心法中央が普通栽培、右側が土地の一角を貸している方の定植して今まで何もしなかった比較です。
土中断根摘心法 粒重量 580g 粒数129粒 (1粒31、2粒98) 枝重量200g
普通栽培 粒重量 570g 粒数136粒 (1粒28、2粒108) 枝重量200g
何もしない 粒重量 220g 粒数 62粒 (1粒16、2粒46) 枝重量100g
今年は、全体的に豊作で、枝の上位まで粒が着夾していました。摘心法までする効果はないようでしたが、来年は、摘心の時期をずらしたりしてみようと思います。
上記摘心法栽培地は、無肥料地帯でした。今回の比較は、発酵鶏糞を施した土地との比較です。
向かって左が土中断根摘心法中央が普通栽培、右側が土地の一角を貸している方の定植して今まで何もしなかった比較です。
土中断根摘心法 粒重量 580g 粒数129粒 (1粒31、2粒98) 枝重量200g
普通栽培 粒重量 570g 粒数136粒 (1粒28、2粒108) 枝重量200g
何もしない 粒重量 220g 粒数 62粒 (1粒16、2粒46) 枝重量100g
今年は、全体的に豊作で、枝の上位まで粒が着夾していました。摘心法までする効果はないようでしたが、来年は、摘心の時期をずらしたりしてみようと思います。
2016年10月20日木曜日
黒大豆枝豆のシーズン
10月5日より枝豆販売が開始されました。当方はほとんど実取りで収穫しますので、自家消費用、進物用で収穫していきます。
今年は、試しに土中緑化断根摘心法を50株してみました。通常との比較で写真をアップします。
右側が試しにした株です。鞘数69個 300グラム 左の通常の株は、鞘数120個 460グラムでした。
試しの方が2,3割多いと想像していたのですが、残念です。
今年は、試しに土中緑化断根摘心法を50株してみました。通常との比較で写真をアップします。
右側が試しにした株です。鞘数69個 300グラム 左の通常の株は、鞘数120個 460グラムでした。
試しの方が2,3割多いと想像していたのですが、残念です。
2016年8月31日水曜日
こしひかりの収穫時期
こしひかりの刈取りが今週から始まりました。
当方は、田植え時期が20日ほど遅いのでもう少し刈取りにはかかるので、今月15日前後になろうと思います。天候に恵まれ豊作のようです。あと2週間台風に影響されずに済むといいのですが
黒大豆の方も生育状況はおおむね良好です。気温が30度を超える日々が続いておりますので
虫の被害は少ないようです。これから1週間に1回虫の忌避液を散布することになります。
農薬を散布するわけではないので、臭いで虫を寄せ付けないだけのことなので、安心安全では
ありますが、虫食いがどれだけで治まるか心配です。
当方は、田植え時期が20日ほど遅いのでもう少し刈取りにはかかるので、今月15日前後になろうと思います。天候に恵まれ豊作のようです。あと2週間台風に影響されずに済むといいのですが
黒大豆の方も生育状況はおおむね良好です。気温が30度を超える日々が続いておりますので
虫の被害は少ないようです。これから1週間に1回虫の忌避液を散布することになります。
農薬を散布するわけではないので、臭いで虫を寄せ付けないだけのことなので、安心安全では
ありますが、虫食いがどれだけで治まるか心配です。
2016年8月4日木曜日
こしひかりの穂が出そろいました。
猛暑日が続いています。先月26日から雨が降らず、野菜たちが水を欲しがっているようです。
できる野菜たちに艶がなく、カサカサし始めました。稲はずっと水を湛えていますので心配はないです。例年より1週間ほど早く穂が出そろいました。
山の芋も蔓が繁茂して順調ですが、水をやる時期のようです。
できる野菜たちに艶がなく、カサカサし始めました。稲はずっと水を湛えていますので心配はないです。例年より1週間ほど早く穂が出そろいました。
山の芋も蔓が繁茂して順調ですが、水をやる時期のようです。
2016年7月29日金曜日
2016年7月1日金曜日
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