4月29日より、荒代掻きを始めました。水を溜めて、約10センチ程の深さで耕しました。
昨年10月に蒔いたレンゲが、咲いていました。レンゲが大きくなりすぎたようで、窒素がたくさん
になって、秋に倒伏するか心配です。あくる日は、水が漏らないように、畔塗をしました。
2017年5月1日月曜日
2017年4月13日木曜日
桜が満開
4月13日桜の開花からやっと晴天に恵まれました。苗代の準備のため水を引いております。ハウスの中のほうれんそうが食べられるくらいに大きくなりました。レタス、サニーレタス、夏大根、キャベツ、とうもろこしも順調に育っています。キュウリもやっと発芽してきました。なすび、トマトを蒔きました。山の芋もここ10日間に植えなければならないです。
2017年4月7日金曜日
桜が開花しました。
先日から山の芋用ぼかし肥を発酵させています。
山の芋の植え付けは、例年桜が満開から散り始めるころにします。
今日は昨日からの雨で、曇り空で生暖かい風が吹いています。本日から桜の開花が始まりました。私宅の裏が河川で河川に沿って桜が植わっております。これから1年中で一番きれいな風景がしばらく見られます。
山の芋の植え付けは、例年桜が満開から散り始めるころにします。
今日は昨日からの雨で、曇り空で生暖かい風が吹いています。本日から桜の開花が始まりました。私宅の裏が河川で河川に沿って桜が植わっております。これから1年中で一番きれいな風景がしばらく見られます。
2017年4月5日水曜日
山の芋用の堆肥発酵
昨年の晩秋に、山の芋を切り刻んで干して、作付土壌の土を干して、発酵堆肥を買ってきて、4月1日に水分調整をして、発酵を開始しました。今年こそ山の芋が、立派にできるようにやっております。数年前より、仕方は、知っていたのですが、今まで逡巡していました。ここ2年山の芋の出来が悪いので、チャレンジしております。下記に配分量を示します。山の芋ばかりでなく、どんな野菜にも、効果があるそうです。
今回は、
1、山の芋10キロ(細かく切り刻んで、カラカラに干す)
2、作付土壌土100リットル(細かく粉砕しながら、干す)
3、発酵鶏糞100キロ(ホームセンターで購入)
4、以上を混ぜて、糖蜜を加えたお湯を掛けて、かき混ぜる。
5、あとは、ブルーシートとか古布団とかを被せて、発酵させる。(2,3日で発熱する。)
6、発熱後、混ぜたりしながら、水分を飛ばしていき、常温になったら出来上がりです。
4月5日現在は、56度発熱状態で、1度切り返しをしました。多分常温に戻るまでは、2週間程度
要すると思います。
山の芋の植え付けは、桜の咲く時期です。こちらはあと1週間後くらいでしょう。
今回は、
1、山の芋10キロ(細かく切り刻んで、カラカラに干す)
2、作付土壌土100リットル(細かく粉砕しながら、干す)
3、発酵鶏糞100キロ(ホームセンターで購入)
4、以上を混ぜて、糖蜜を加えたお湯を掛けて、かき混ぜる。
5、あとは、ブルーシートとか古布団とかを被せて、発酵させる。(2,3日で発熱する。)
6、発熱後、混ぜたりしながら、水分を飛ばしていき、常温になったら出来上がりです。
4月5日現在は、56度発熱状態で、1度切り返しをしました。多分常温に戻るまでは、2週間程度
要すると思います。
山の芋の植え付けは、桜の咲く時期です。こちらはあと1週間後くらいでしょう。
2017年3月27日月曜日
自然栽培9年目を迎えます。
平成29年3月11日より荒耕耘から今年の農業事始めです。
トラクターで今年の作付け水稲5反分を耕耘しました。2週間余り雨が降らなかったので、乾土効果を生かすためしました。自然栽培を始めて8年、今年が計画完成の9年目に当たります。今年は
1反あたり3石の収穫を目標にしています。
トラクターで今年の作付け水稲5反分を耕耘しました。2週間余り雨が降らなかったので、乾土効果を生かすためしました。自然栽培を始めて8年、今年が計画完成の9年目に当たります。今年は
1反あたり3石の収穫を目標にしています。
2016年10月24日月曜日
黒大豆成長比較
1週間前 土中断根摘心法と普通栽培の比較を行っていましたが、訂正します。
上記摘心法栽培地は、無肥料地帯でした。今回の比較は、発酵鶏糞を施した土地との比較です。
向かって左が土中断根摘心法中央が普通栽培、右側が土地の一角を貸している方の定植して今まで何もしなかった比較です。
土中断根摘心法 粒重量 580g 粒数129粒 (1粒31、2粒98) 枝重量200g
普通栽培 粒重量 570g 粒数136粒 (1粒28、2粒108) 枝重量200g
何もしない 粒重量 220g 粒数 62粒 (1粒16、2粒46) 枝重量100g
今年は、全体的に豊作で、枝の上位まで粒が着夾していました。摘心法までする効果はないようでしたが、来年は、摘心の時期をずらしたりしてみようと思います。
上記摘心法栽培地は、無肥料地帯でした。今回の比較は、発酵鶏糞を施した土地との比較です。
向かって左が土中断根摘心法中央が普通栽培、右側が土地の一角を貸している方の定植して今まで何もしなかった比較です。
土中断根摘心法 粒重量 580g 粒数129粒 (1粒31、2粒98) 枝重量200g
普通栽培 粒重量 570g 粒数136粒 (1粒28、2粒108) 枝重量200g
何もしない 粒重量 220g 粒数 62粒 (1粒16、2粒46) 枝重量100g
今年は、全体的に豊作で、枝の上位まで粒が着夾していました。摘心法までする効果はないようでしたが、来年は、摘心の時期をずらしたりしてみようと思います。
登録:
投稿 (Atom)