2018年8月14日火曜日

久しぶりの雨

8月13日は、11日目の夕立でした。7月ほど暑くないのですが、本来の夏日が続き、日中は作物はぐったりしていました。11日に黒大豆の摘心をするため、圃場に入ると花が咲き始めていました。急きょ、乳酸菌(米のとぎ汁+牛乳)とEM活性液を水250リットルに250倍にして散布しました。黒大豆の花の6,7割は実にならないそうで、開花時期に水でも霧吹きでかけてやれば、実になる確率が増えるそうなので、散布を午後5時からしました。小豆も一緒に散布しました。
8月中は、開花が続きますので、1週間ごとに、散布が出来ればいいのですが、
水稲は、あと1か月も経たずに、稲刈りの時期を迎えます。山付の田圃は、猪の被害にあいそうなので、電気柵をしています。
手前の小屋みたいなのが、電気発生装置が入っています。

2018年8月3日金曜日

昨日は恵みの雨が降りました。

2日午後5時前より、雷はほとんど聞こえなかったのですが、夕立が2時間ほどありました。
野菜、小豆、黒大豆には良い雨でした。
小豆を先月22,23日両日に3畝ほど種蒔きしていたのですが、発芽が悪かったり、元気がなかったのですが、今日は元気にしております。早く芽を出したところは、土寄せをしてほしいようです。
でも、3割ほど発芽が確認できませんでした。
草がよく生えて、土寄せをどうするか迷います。昨年は予約に対応できないほど、不作でしたので
今年は、昨年の3倍ほど栽培する予定です。3割ほど発芽が確認できませんので、先月31日にセルトレイに360粒蒔いております。双葉が出れば、移植します。
基肥は、ぬかを蒔いただけです。いつもは何もしないのですが、今年は撒いてみました。
山の芋は、昨年もぐら、水管理ができず3畝ほど植えた芋が全滅状態で、JAで今年は50キロ購入して、植えておりますが今年は、畝立てが低かったり、水不足、もぐらで今年の芋も期待できません。来年からどうしようかと悩みます。無農薬、無化学肥料で栽培しているので、ミミズが多いので
余計にもぐらがやってくるようです。
貧相な生え方です。これでは芋は入りません。それに加えてもぐらの襲来です。化学肥料も入れずぬか、油粕、鶏糞の基肥が入っています。うちの家は、代々山の芋の出来がよく、JAから表彰を受けたことが何度もありますが、2年続けて販売もできそうにありません。

2018年8月2日木曜日

作物は順調でしょうか?

7月29日台風12号の影響で未明に降雨がありました。余り降雨量がなかったので、まだまだ水不足が心配です。トマトも日照りがきつく葉が寄れています。コシヒカリは1週間前に出穂を確認しました。山付の田圃はまだですが、黒大豆の2回目の土寄せを先月21日に終わりました。今では草が蔓延っております。小豆は先月22,23日直播して、3分の2ほど発芽しました。7月31日に小豆をセルトレイに蒔き、移植する予定です。



2018年8月1日水曜日

猛暑続きで作物に元気がないです。

先月9日より25日の台風12号の襲来まで3週間雨が降らず、作物が干上がっております。
例年なら、キュウリ、トマトが食べられたのに、キュウリは水分不足でエグイです。トマトはまだ食べられません。元気なのは雑草ばかりです。今日が8月1日でまだまだ暑さが続きそうで田圃に出るのも憚られます。

2018年4月24日火曜日

お米の苗

4月16日に種蒔きして、田圃に苗床を作り、ハウス育苗していた苗が生えてきました。まだらな生え方でうまく苗が育つか今のところはわかりません。中苗として田植えをするので、30日から35日後くらいに田植えをする予定です。ゴールデンウイークは、1町ほどの7枚の田圃の荒代掻きをして、水持ちをよくするために畔塗をしたり、畦畔の草刈りをしたり、充実した日々を送ります。
上の写真が、育苗用ハウスです。下の写真は、ビニールを1枚剥いて、寒冷紗から撮影した写真です。苗床の均平不足によって、苗箱のところどころが乾燥して、苗が育っていません。乾燥した所から、苗が生えることを楽しみにしています。
ブロッコリーとじゃがいもです。じゃがいもは、そろそろ掘り出して、1個の芋から何本か発芽している茎を株分けして、本数を増やしていきます。

2018年3月26日月曜日

今年の農業準備

今年こそ満足のいく農作物を作って行きたいと思って10年目になります。無農薬無化学肥料の道はなかなか険しいです。3月中旬より、田圃を鋤き込むため、畔前に水切りしています。来月16日から20日までにお米の種蒔きを控え、苗を育てる田圃を一昨日耕耘しました。

10日後くらいに水を溜めて、苗代を作ります。

これから、田圃の乾燥具合を見ながら、鋤き込みをしていきます。まず昨年10月にレンゲを蒔いた田圃から、水入れ前の耕耘から開始していきます。

この田圃は、私の田圃の中で一番よくできる田圃です。レンゲも元気で育っています。
昨年10月に、1反に鶏糞200キロを蒔いてから、耕耘して、種を1反に付き3キロ蒔きました。
水を入れる30日前に1回目の鋤き込みをしていく予定です。今週中には鋤き込み予定です。
今年は、昨年に比べ、田圃が3枚増え、8枚になり、面積は1町4反になります。仕事の合間に
耕耘を順番にしていきます。春らしい天気になり、農作業が捗ります。

2017年11月26日日曜日

黒大豆の葉取り

11月22日から11月26日まで、実取りの豆を乾燥するため、葉取りを行っております。
先月の台風21号の影響で、防護柵は破れ、鹿が豆を食べに夜な夜な来ております。
小豆も1畝植えていたのですが、食べられております。これから圃場で数日間干して
家の軒下等で乾燥をしていきます。12月10日までには、近くの大規模農家に本格乾燥
脱穀、選別を依頼するべく予定を立てました。