本日朝、黒大豆を定植する準備のため、黒大豆の断根摘心を一部行いました。あるホームページを見て実験的にやってみました。愛読書の「現代農業」に以前掲載されておりました。収量が従来より1.3倍から1.5倍になるとのことで興味が湧きました。育つかどうかはまだわかりませんが、やってみる価値はあると思いました。
2016年6月23日木曜日
2016年6月15日水曜日
2016年6月13日月曜日
2016年6月5日日曜日
2回目除草作業
先週に続いて、2回目の除草作業です。3枚ある田圃で1枚は時期を失したのか草がたくさん生えました。除草機だけでは無理なので竹ぼうきで株間を掃いています。
それから、玉ねぎの収穫をしました。今年はまずまずの収穫でした。
それから、玉ねぎの収穫をしました。今年はまずまずの収穫でした。
2016年6月1日水曜日
黒大豆の播種時期が近くなりました。
10アール余りの田圃を畝立てしていたのですが、昨年稲刈りがぬかるみだったので、凸凹が激しく、畝立ても波を打ってしまいました。それを補正するべく谷を浚えるのに時間がかかりました。
6月8日過ぎに播種をしようと予定しております。篠山の特産品として自信を持ってご提供できるように、農作業に励みます。農薬、化成肥料を入れないので、非常に体に安心です。
6月8日過ぎに播種をしようと予定しております。篠山の特産品として自信を持ってご提供できるように、農作業に励みます。農薬、化成肥料を入れないので、非常に体に安心です。
2016年5月30日月曜日
除草作業
田植えから1週間が経ちましたので、1回目の除草作業をしました。去年から丸山除草機を購入しましたので、エンジンに引っ張られながら田圃を歩行しました。3筆ある田圃の1筆が草がたくさん発芽していて、条間が除草できなかったので、家内に頼んで一緒に2反あまりの田圃を竹ぼうきで条間を掃いていきました。2人で5.5時間掛かりました。 どれだけとれたか2,3日後、水が澄んでくればわかります。除草剤を使用しないので除草作業が米作りで一番つらい作業です。
これから1週間ごとに都合4回除草作業をしていきます。あとは出穂するまでまめに水管理をします。草が生えてくると土壌養分を取られることと、株別れに草が邪魔をして株別れがうまくできず
生産量に重大な影響があります。
これから1週間ごとに都合4回除草作業をしていきます。あとは出穂するまでまめに水管理をします。草が生えてくると土壌養分を取られることと、株別れに草が邪魔をして株別れがうまくできず
生産量に重大な影響があります。
2016年5月27日金曜日
山の芋に藁
山の芋に草が生えにくいように藁を敷きました。6月に入ってからが理想ですが、手がすいているときにしました。梅雨に入ると蔓がにょきにょき出てきます。今年は例年の3分の1の作付けです。
今年は良い種芋を作るための移行期間です。山の芋は肥料食いで知られていますが、ぼかし肥を10アール当たり100キロに油粕を50キロで育てます。
今年は良い種芋を作るための移行期間です。山の芋は肥料食いで知られていますが、ぼかし肥を10アール当たり100キロに油粕を50キロで育てます。
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