2018年3月26日月曜日

今年の農業準備

今年こそ満足のいく農作物を作って行きたいと思って10年目になります。無農薬無化学肥料の道はなかなか険しいです。3月中旬より、田圃を鋤き込むため、畔前に水切りしています。来月16日から20日までにお米の種蒔きを控え、苗を育てる田圃を一昨日耕耘しました。

10日後くらいに水を溜めて、苗代を作ります。

これから、田圃の乾燥具合を見ながら、鋤き込みをしていきます。まず昨年10月にレンゲを蒔いた田圃から、水入れ前の耕耘から開始していきます。

この田圃は、私の田圃の中で一番よくできる田圃です。レンゲも元気で育っています。
昨年10月に、1反に鶏糞200キロを蒔いてから、耕耘して、種を1反に付き3キロ蒔きました。
水を入れる30日前に1回目の鋤き込みをしていく予定です。今週中には鋤き込み予定です。
今年は、昨年に比べ、田圃が3枚増え、8枚になり、面積は1町4反になります。仕事の合間に
耕耘を順番にしていきます。春らしい天気になり、農作業が捗ります。

2017年11月26日日曜日

黒大豆の葉取り

11月22日から11月26日まで、実取りの豆を乾燥するため、葉取りを行っております。
先月の台風21号の影響で、防護柵は破れ、鹿が豆を食べに夜な夜な来ております。
小豆も1畝植えていたのですが、食べられております。これから圃場で数日間干して
家の軒下等で乾燥をしていきます。12月10日までには、近くの大規模農家に本格乾燥
脱穀、選別を依頼するべく予定を立てました。

2017年10月12日木曜日

枝豆を進物にしました。

9日から11日まで家内に手伝ってもらって約50キロの枝豆を10人の方に進物としてお渡ししました。注文をいただいていた方もいらっしゃったのですが、出来がよくなかったので、無料で差し上げました。来年こそ、自信を持って販売できる枝豆を作りたいものです。

篠山では、1キロから1.2キロを2、3か所括って販売するのが通常ですが、格好よく括れないので進物品は上記写真のように箱に入れました。この箱は3キロ入れの箱です。数年前福久錦酒造の委託販売をしていた際の箱があったのでそれに入れてみました。

2017年10月9日月曜日

黒大豆の枝豆

丹波篠山産黒大豆枝豆の販売日10月5日を過ぎて、6日に頼まれていたので、枝豆を収穫しました。もう少し太るかなあと思いながら、収穫しました。やはり虫の食害が多く枝から、食害莢を取ると貧相な枝ぶりになりました。売れそうな代物でないので、無料で差し上げることにしました。
あと数名の方に、枝豆を差し上げるために、本日から枝豆を収穫します。

2017年9月27日水曜日

黒大豆が大分太りました。

来月5日から篠山黒大豆が販売解禁になります。例年10日過ぎでないと太りませんが、今年は、
お米も早かったですが、黒大豆も4,5日早く成長しているようです。来週から試食用に枝豆が食べられそうです。農薬を散布していないので、どれだけ虫に食べられているかはまだわかりません。
明らかに食害しているものと、エキスだけ吸われているものもあります。ゆでて食べると少し苦く感じます。

2017年9月25日月曜日

来年作付け予定(米)

米の収穫が終わり、来年の作付け圃場に緑肥作物として、レンゲを植栽するべく、先週23,24日に田圃に1反に付き300キロの鶏糞を入れて、荒耕耘をして、水が抜けやすくするため、溝を掘って、レンゲを1反に付き約3キロ蒔きました。圃場は2筆だけですが、来年レンゲが繁茂して、除草効果があれば、面積を増やす予定です。今年あまりにも丈の短い稲でしたし、このままではじり貧になりそうだったし、農薬や化成肥料はやりたくないので、やってみました。実は昨年もレンゲを収穫後なにもせずに、種子をまいたのですが、ほとんど発芽しなかったのです。今年は上記の手間をかけきれいに開花するのを待つことは、できないですが、田圃一面レンゲに埋まって、米の肥やしと除草効果の両面がうまくできればと考えております。無農薬無化学肥料の農業から来年で10年を迎えます。そろそろ成果を得たいところです。

2017年9月19日火曜日

小豆の花

台風18号が篠山を通過して、夜中はたいそうな風が吹き荒れました。あくる日は快晴に恵まれ
コンバインのメンテナンスをし、小豆の花が咲いているので、油粕の液肥を夕方散布しました。
約3か月たっているので、液肥は臭く、石鹸で洗ってもなかなか臭いが取れませんでした。
黒大豆も、実が大きくなっております。これからは豆の肥大期なので、これにも液肥を散布しました。一株に付いている実は少なく、枝豆にするには、難しそうです。今年も実取りでいくしかないかと思っております。